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着物を処分したいなら着物の買取をおすすめします

着物を処分したいけど、どうやって処分しようか迷っている・・・そんな方もたくさん居るかと思いますが、着物を処分する方法はいろいろあります。

 

最初に思い浮かぶのは、ゴミとして捨ててしまう方法だと思います。
これが一番簡単で手っ取り早い方法ですが、当然ながら着物はゴミとして処分してしまえば0円に、下手したら処分代として費用がかかる自治体も少なくないと思います。

 

お金を払って着物を捨てる、これも一つの方法なのもしれません。
ですが、思い出が詰まっている大切な着物や、まだ綺麗な状態の着物、価値の高い着物などは特に捨ててしまうのは勿体ないと感じませんか?

 

捨ててしまえばそれまでです。
でも、もしかしたらその着物は、売ることでお金になる可能性があります。

 

形見として着物を譲り受けて大切にしていたけれど、自分は着物を着る習慣がないので思い切って処分を考えている。
昔は気に入っていた着物だけど、好みが変わってきたので処分して新しく買い換えようと考えている。
七五三や成人式で作ってもらったり、嫁入りするときに一式そろえた着物を今後使用する機会がないので処分を考えている。

 

など、着物を処分したい事情は人それぞれ違うと思いますが、一見古くて価値がなさそうな着物でも、いざ査定に出してみたら思わぬ値段がつくこともあるので、
ただゴミとして処分してしまう前に一度、無料の買取査定を受けてみることをおすすめいたします。

 

着物買取ランキング2018

 

 

着物の買取額はお店によって異なります!

では、どこで着物の買取査定を依頼するか?実はここがとても重要です。

 

着物の査定はどこに頼んでも同じ買取価格になるというわけではありません。

 

むしろどこに売るかによって買取価格が大きく違ってくるので、買取査定に出すお店をしっかり選ばないと損をしてしまう可能性が高くなります。

 

とりあえずリサイクルショップや質屋など、近所にあるお店に持っていこうと考えるかもしれませんが、高価買取で着物を処分したいなら必ず着物買取専門店を選ぶべきだと思います。

 

着物買取専門店はその名の通り、着物の買取を専門とした事業を行う会社のこと。

 

いろいろなアイテムを扱っている買取店と違い、着物の鑑定に習熟した査定員に査定して貰えることや独自の再販ルートが確立されているため高価買取に繋がりやすくなります。

 

特に専門的な知識が重要となってくる着物の買取査定はきちんとその価値を見出してくれるところに依頼しないと、せっかく価値ある高値がつくような着物であっても理解して貰えずに適当な価格を提示されて、二束三文で買い叩かれてしまう恐れがあります。

 

特に以下の着物は高値がつく可能性が高いですので、必ずその価値を分かってくれる着物買取専門店を選ぶべきです。

 

人間国宝や有名な作家のもの

加賀友禅や大島紬、西陣織といった有名な産地のもの

付け下げや訪問着といった格の高いもの

珍しい素材の着物

しつけ糸がついたままの未使用のもの

 

リサイクルショップは着物以外にもブランド品の洋服やアクセサリー、腕時計などのファッションアイテム、さらには家電や家具など様々なアイテムを取り扱っています。
そのため、一緒に買取して貰いたい品がたくさんある場合は一度で済ませられるというメリットもあって必ずしもダメというわけではありませんが、高値は期待ができません。

 

リサイクルショップには専門の鑑定士がいないため、着物の価値が分からずに買取金額も低めに設定される傾向があるので、高価買取で着物を処分したいという場合にはやや不向かと思われます。

 

着物買取は専門の業者に査定をしてもらうべき。その理由とは?

着物買取専門店なら、専門の査定士がいます。
着物の知識が豊富で価値をしっかり把握しているので、価値のある着物にはそれに見合った高値で買取をして貰えます。

 

実際、リサイクルショップでは値段がつかなかった着物が、着物買取専門店に査定依頼をしてみたら思わぬ高値で買い取ってもらえたというケースはよく聞きます。

 

また、一般的には使い古した着物よりも新品に近い方が状態が良くて高く売れるのも事実ですが、着物の状態だけでなく、その着物の人気の有無など、素人目にはわからない部分で高値がつくケースがあるようです。

 

ですので、古いから、シミ、キズやヨゴレがあるからという理由で捨てるのは非常に勿体ないことです。
もしかすると、その捨てようとしている着物には思いもよらない価値が眠っているかも知れませんので、無料査定をして貰ってからでも遅くはないかと思います。

 

着物買取専門店では着物だけに限らず、帯や草履、帯締め、帯留めといった小物類など、着物に関するもの全般も同時に査定してくれるはずですので、
他にも売りたいアイテムが揃っている場合はまとめて出すことによって、単品で買取をして貰うよりも高値がつく可能性が高くなります。

 

当サイトでは、評判のよい大手着物買取専門の業者をご紹介しています。
実際に買取を体験した方の口コミなどを参考にしており、安心して取引をすることができるところだけをピックアップし載せました。
どこに査定を出せばよいか迷っている方の、ご参考になれば幸いです。


着物の買取方法はこちら。宅配・出張・店頭の3つがあります!

着物を売る方法として専門の買取業者をご紹介してきましたが、多くの業者では「宅配買取」「出張買取」「店頭買取」の3つの方法から買取方法を選ぶことができます。

 

それぞれの違いについて簡単にご説明すると

 

宅配買取:専用の宅配キットの中に着物を入れてお店に送り、査定をしてもらう方法

出張買取:査定士に自宅まで来てもらい、査定をしてもらう方法

店頭買取:着物をお店まで持っていき、査定をしてもらう方法

 

それぞれにメリット・デメリットがあるのですが、売りたいアイテムがたくさんある場合は宅配買取や出張買取が便利です。

 

特に着物はかさばるので、何枚も売りたいとなるとお店まで持って行くのは中々大変だったりしますから、最近では人気の買取方法となっています。

 

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宅配買取も出張買取も、かさばる着物を苦労してお店まで持って行かなくても良いので、近くに着物買取専門店がないという方や車を所有していない方、また時間がなくて中々お店まで行けないという方などには利便性が高く、楽に着物を処分したいという方にはぴったりです。

 

手続きも非常に簡単なので、どなたでも気軽に利用しやすいというのもメリットですね。

 

どの方法も査定料や手数料などの費用負担が生じないケースがほとんどです。
もちろん、そのお店によってもルールが異なるので一概には言えませんが、口コミや評判のいい大手の着物買取専門店だと宅配買取も出張買取も無料でやっているところが多いです。

 

では、それぞれの買取方法について詳しくみていきましょう。

 

着物の宅配買取とは

宅配買取とは宅配キットを送ってもらい、その宅配キットに着物を入れお店に送り査定してもらう方法です。
宅配キットの取り寄せも、着物をお店に送るのも無料にしている完全無料のお店が多く、ほかの買取に比べて金銭的な負担というのは代わりません。

 

査定後でも、この金額では売りたくないと思えば無料で返送して貰うことも可能ですので特にリスクもなく、とりあえず査定だけでも利用する価値があると思います。

 

宅配買取のメリット

宅配買取のメリットは、何といっても家に居ながら着物を売ることが出来ることだと思います。

 

重たくて大きい着物を持ち歩かなくていいですし、自分の都合の良い時に買取の依頼をして発送が出来るので無駄がありません。
とにかく時間や労力をかけずに楽に着物を売りたい方、近所に着物買取店がない方、忙しくて中々時間がとれない方、プライバシーが心配で近所の買取店を避けたいという方など、さまざまな方に適していると言えます。

 

宅配買取のデメリット

宅配買取のデメリットは梱包する手間がかかるという点です。
着物はきちんと畳んで入れないと配送の間にシワクセがついてしまいますので、梱包には気を遣います。

 

着物は重さもありますし、サイズも大きいので、梱包は案外手間や時間がかかります。
特に売りたい着物が複数枚ある場合は素人ではかなり大変かと思いますし、それに加えて1点ずつ状態などの確認もしておかなければいけません。

 

せっかく送ったけれど残念ながら査定額に納得がいかなかった場合は返送して貰う必要がありますが、返送の場合には送料は無料としてくれているところと、
有料になるところもありますので、事前に確認しておきましょう。

 

着物は大きいサイズの荷物となってしまうので、有料の買取店に依頼する際は返送料が高めになる可能性があります。

 

着物の出張買取とは

出張買取とは、査定員の方に自宅まで出向いてもらい買取の見積りをして貰う方法です。
居間にあげたくない場合、玄関口で見てもらうこともできますし、玄関の扉の外で見てもらうことも可能です。
出張買取も査定料や手数料、出張料など無料でやってくれるが多いです。

 

高価な着物を送るのは不安という方には宅配買取ではなく、出張買取が安心だと思います。
ただし出張買取は「着物○点以上」などと条件つきで対応するところもありますので、事前に確認しておく必要があります。

 

出張買取のメリット

着物の査定員が自宅に来て目の前で査定してくれますので、着物の価値を詳しく聞いたり、査定結果についても疑問に思った点をすぐに確認できることがメリットです。

 

宅配買取のように自分の見えないところで査定が行われるのが不安、でもお店まで行くのは忙しかったり車が無かったりで難しい、もしくは売りたい着物がたくさんある・・・という方などに向いている買取方法ではないでしょうか。

 

査定金額に納得すれば、そのまま現金で買取して貰えますので、すぐにお金が欲しいという方も適しています。

 

出張買取のデメリット

出張買取は土日祝日含めて夜20時頃まで対応してくれる業者もありますが、夜遅くまで仕事をされている方や、忙しくて時間の約束がしづらい方などにとってはやや不向きの買取方法かもしれません。
あらかじめ予約を入れなくてはいけなかったり、ある程度まとまった時間を確保しなくてはいけないので、
この辺がネックになる方は自分の好きなタイミングで買取して貰える店頭買取や宅配買取が良いでしょう。

 

また、知らない人が自宅に来るので、人によっては抵抗があるという方もいると思います。
一対一で会うことが不安だったり、査定結果に納得できない場合の対応が心配な方は、家族や友人などに一緒に立ち会って貰うするといいかもしれません。
もしくは、家に上がらずに玄関先での買取でも可能というところもありますので、依頼時に申し出てみましょう。

 

着物の店頭買取とは

店頭買取とは、処分したい着物をお店まで持っていき査定をして貰う方法です。
よく、持ち込み買取というふうにも言われることが多いですね。

 

着物を処分する買取方法で最もオーソドックスなのが店頭買取。
宅配買取や出張買取も便利でいいけれど、やはり直接顔を見て売りたいと思う人は多いかもしれません。

 

店頭買取のメリット

店頭買取の一番のメリットは何と言っても目の前で査定して貰えることだと思います。

 

どんな人が買取の査定をおこなっているか、どうやって買取の査定をしているのか、どんな雰囲気のお店で買取をしているのか…。
これまで大切にしてきた着物を売るわけですから、色々なことが気になってしまうのは当然のことです。
特に高価な着物の場合は宅配買取だと、自分の見えないところでどんなふうに扱われているか心配に思う方もいるかもしれません。
店舗まで足を運べば自分の目で確かめることが出来るので、やはり安心感が違うと思います。

 

さらに持ち込んだ着物の価値を詳しく聞いたり、疑問に思った点をすぐに確認することが出来たりと、直接コミュニケーションが取れることのメリットは色々あるかと思います。

 

持ち込みをすることによってお店側にかかる手間が減るので、その分を査定額に上乗せしてくれることもよくあります。
場合によっては査定額を交渉することも可能となるので、自分が納得できる取引がしやすいのは店頭買取の強みだと思います。

 

店頭買取のデメリット

店頭買取のデメリットはやはり、持ち込みをするのが大変であるということでしょうか。
特に着物は重たいですしサイズも大きいので、何枚も売りたい着物がある場合は車で行くとしてもかなり大変だと思います。

 

さらに近所に必ずしも着物の買取店があるとは限りませんので、遠くまで行くとなるとその分、時間労力交通費もかかってしまうことになります。
そこまで大変な思いをして店舗まで行くと、買取価格に多少の不満があったとしても、また持って帰らなければいけない大変さから、もうここで売ってしまおうという気持ちにもなりやすいです。
また、対面で査定してもらった後だと買取価格に不満があっても買取りを断りにくいという方も居るようです。
きっぱり断るのが苦手だという性格の方は、着物を処分する際の買取方法の中で店頭買取はやや不向きかもしれませんね。

 

比較査定するなら宅配や出張がオススメです!

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質屋やリサイクルショップなどでは店頭買取のみのところが殆どですが、着物買取専門店では店頭買取、宅配買取、出張買取、いずれの方法から自分にぴったりの方法を選ぶことができるのも強みと言えます。

 

また、納得できる価格で着物を処分したいということならば、一つの買取店だけではなく複数の買取店で査定をして貰い、その中で一番高い金額で買い取ってくれるところを選ぶ必要がありますが、いろいろな店舗に持って行くのは大変ですよね。

 

車があっても、あちこち行くのは時間も手間もかかりますし、徒歩や電車で・・・となると、もっと大変です。

 

そういう意味でも宅配買取や出張買取は利便性に優れていて比較査定も手軽に出来るので、結果的に高価買取に繋がる可能性も高くなります。

 

着物を処分したいと思ったら、まずはネットで口コミや評判の良い着物買取専門店に査定依頼すること。
そして幾つか見積もりを取った上で一番高い金額を提示してくれたところに売ること。
これが損をしない着物の売り方の重要なポイントです。


着物買取はリサイクルショップと専門店のどちらが良い?

着物買取で高値買取を狙うなら、売却先は充分に検討する必要があります。

 

着物を売る方法はいろいろありますが、どこに売るかによってもかなり値段が変わって来るので、事前にしっかり下調べをしておくことをおすすめします。

 

リサイクルショップの買取システムとは

不要になった着物を買取してもらう際、まずは近所にあるリサイクルショップなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、正直、買取額にはあまり期待しないほうがいいと思います。

 

というのは、リサイクルショップは着物を誰でも簡単に売ることは出来ますが、着物に詳しい査定士が居ない事が多いので一点ずつ着物を丁寧に査定してくれるというわけではなく、古着と同じ扱いで「〜kg○円」などのように量り売りのシステムになっている傾向にあります。

 

着物だけに限らず、帯や草履、帯締め、帯留めといった小物類も同様の扱いです。

 

これではせっかく高値買取をしてもらえるような価値の高い着物であっても結果的に二束三文になってしまい、非常に勿体ないと思います。

 

幅広く取り扱いがあるメリットがある一方で・・・

リサイクルショップは身近にあって気軽に持ち込めるのが魅力でもありますし、ブランド品の洋服やアクセサリー、腕時計などのファッションアイテム、さらには家電や家具など、多様な商品を扱っている分便利ではあります。

 

ですが、逆に言ってしまえば一つの分野に特化しているわけではないので、特に専門的知識が要求される着物買取で高値買取がされる可能性は限りなく低いです。

 

着物買取専門業者のシステムとは

着物買取の専門業者は、当然ながら着物の買取に特化しているので知識も豊富で、種類や稀少性などを含めてしっかりと価値を見極めてくれます。

 

それ故、箪笥の奥で眠っていた古い着物をリサイクルショップに持って行っても二束三文にしかならなかったのが、着物買取専門店へ持っていくと思わぬ高値がついたというのはよく聞く話でもあります。

 

もちろん着物だけでなく、帯や和装小物も同時に買取をして貰うことも出来ます。

 

例えば帯の中には作家が作ったものや老舗機屋が作っている伝統工芸品があったり、和装小物なら流行を抑えたバッグなど買取相場の高い逸品があるので、着物同様のしっかりとした査定を受けることが出来ます。

 

お店まで持って行く必要がないというメリットもあるので、売りたい品がたくさんあったり、忙しくてお店まで行けないという方にもぴったりではないでしょうか。

 

重たくてかさばる着物をお店まで持って行くというのは案外とても大変で時間もかかりますので、利用するメリットは大いにあると思います。

 

買取サービス対象地域は全国!

また、着物買取専門業者の出張買取サービスや宅配買取サービスは全国に対応している上に(業者によっては離島などは除外になっていますが)、着物一枚から受付してくれるところもあるので、気軽に着物の買取をすることが出来ます。

 

ネット環境さえあれば家に居ながらでも受付・送付・査定・買取・送金まで出来てしまいますし、万が一査定額に納得がいかなければ、着物をそのまま返してもらうこともできます。

 

かしこまったお店で手間ひまかけて査定してもらうと、買取価格に満足できなくても「やっぱり止めます」とは言いにくい面がありますが、宅配買取サービスならネットのみでやりとりできるので、その心配もありません^^

 

店頭買取と同じように特別に費用が発生するといったこともなく無料でやっているところも多いので、とりあえず複数の着物買取専門店に査定だけして貰って、その中で一番高い値段をつけてくれたところに売るというのも良いと思います。

 

実は着物買取で高値買取を狙うなら、こういった「比較査定」が一番の近道だったりするのです。

 

着物買取専門業者といっても、その業者によって評価の仕方や買取の基準はさまざまなので、同じ着物であっても買取価格に差が出ることがあります。

 

大事なのは自分が一番納得できる価格で売ることだと思いますので、出来るだけいろいろな着物買取専門業者で査定をして貰うことだと思います。

 

着物買取 リサイクルショップVS専門店 まとめ

今回は、着物買取で高値買取を狙うならリサイクルショップではなく着物買取専門店がいい理由をご紹介してきました。

 

着物に詳しい査定士がしっかりと着物を査定してくれるだけでなく、より手軽に着物を売ることができることや、自分に合う買取方法を選べるというにも着物買取専門店のメリットだと思います。

 

「どうせ売っても大した金額で売れないだろう」と思っていても、そこにはもしかしたら思わぬ価値が眠っているかもしれません。

 

まずは無料査定だけでも気軽に依頼してみてはいかがでしょうか。

着物を処分するならこの方法!捨てるのはもったいない!

着物を処分する方法は、リサイクルショップや着物買取専門業者を利用する以外にもいろいろあります。

 

不要になった着物を売却することでお金にしたいなら高価買取が期待出来る着物買取専門店がおすすめですが、それ以外の方法で考えるならば古着屋を利用したり、フリマアプリやネットオークションに出品するという手もあります。

 

他にも着物を処分する方法としてはお金にはなりませんが、リメイクしたり寄付をするということも考えられると思います。

 

どういう方法で着物を処分するかは人それぞれだと思いますが、着物を処分する方法としてどんな選択肢があるのか、特徴やメリット、デメリットなどを知っておくと役に立つと思います。

 

ぜひ、ご自分にぴったりの方法を見つけてください。

 

古着屋で買取してもらう

洋服を売るなら古着屋に行くという方も多いと思います。
様々な洋服を買取してくれるので、処分をするときに便利ですよね。
古着屋では一般的な洋服の他にも、一部の店舗では着物も買取してくれるところがあるんです。

 

着物買取専門業者と違い、洋服も一緒に買取してくれるので一度で処分できるのがメリットだと思います。
一度にまとめて買取してもらうことで査定額をアップしてくれる古着屋もあるので、着物だけではなく、他にも売りたい洋服がいろいろある時はいいかもしれません。

 

ただし、古着屋でできる着物買取は、買取価格が低くなりがちというデメリットもあります。
洋服などと一緒に売ると気付きにくいですが、着物買取の専門店と査定額を比較すると、数万円の差になることもあるほどです。
それほどまでに買取価格に差がでる理由は、査定の仕方や販売ルートの違いにあります。

 

一般的に古着屋は洋服の買取がメインなので、着物の査定はいわば専門外です。
一応買取はしていても、洋服と着物は見るべきところや評価の仕方などが全く違いますので、ちゃんとした査定ができるのか?と言えば難しいものがあります。

 

特に着物の査定は専門的な知識や経験などが充分にないと正しい価値を見出すことが出来ませんので、
本来高値がつくような価値ある着物でも、査定員にその知識がなければ二束三文で買取されてしまうことになります。

 

フリマアプリやネットオークションに出品する

フリマアプリやネットオークションは気軽に不要品を売ったり買ったり出来るので、最近では若い世代を中心に人気が出てきています。
有名なところではmercalli(メルカリ)ヤフオク(ヤフーオークション)などですね。
最近ではTVCMも流れていることもあり、認知度がとても高いフリマアプリやネットオークションですが、もちろん着物を処分する方法としても活用できます。

 

フリマアプリやネットオークションで着物を売るメリットは、個人の裁量で価格を設定することができるという点です。
「この価格なら売りたいけど、これ以下では売りたくない」ということであっても自由に価格を決めることが出来るので、不本意な価格で売れてしまうということはまずありません。

 

着物を買取して貰うとなれば、どうしても売却先の利益も絡んでくるので自分が思うような価格で売れないというのが現状ですが、フリマアプリやネットオークションなら価格を自由に設定できるので、基本的に自分の利益だけを考えることが出来ます。
中には売却時に10%程度手数料を払うところもありますが、その分もあらかじめ上乗せして価格を設定しておけば損をすることもありません。

 

特にネットオークションでは、出品している着物を気に入ってくれる人たちがタイミング良く集まれば、どんどん入札が入って値段が釣り上げられていくということもあるので、設定価格以上で売れるケースも多々あります。

 

ネットオークションといえば商品数購入者数共に日本一でTポイントがよく貯まるヤフオク、フリマアプリでは若い世代を中心に人気のあるメルカリなどが有名です。
どちらも知名度は抜群で利用者も多いので、一見あまり需要がなさそうな物でも欲しいという人が見つかりやすいと評判です。

 

このように、需要と供給のマッチングが上手くいきやすいのがフリマアプリやネットオークションのメリットだと思います。

 

リメイクする

着物を処分する方法は、何も売ってお金にすることだけではありません。
もう着物としては着る予定はないけれど、何らかの形で手元に残しておきたいという方は洋服に仕立て直したり、小物に作り直したりリメイクをするという手もあります。

 

着物の切れ端など、確実に価値がつかない着物であればリメイクして、ワンちゃんやネコちゃんなどの新年の和装にしたり、手作りのお財布やバッグを作ったりするのもかわいいですね。
和柄物は海外でも人気が高く、自分でリメイクしてネットで販売している人もいるようです。

 

捨ててしまえばそれまでですが、リメイクすることで着物を蘇らせることが出来るので、売却以外で着物を処分する方法としては非常に有効な手段なのではないでしょうか。

 

寄付をする

不要になった着物を処分する方法として、「寄付をする」という選択肢もあります。
日本ではあまり「寄付をする」という習慣が根付いていませんが、ただゴミとして捨ててしまうのではなく、欲しいという人に再利用 (リユース)して貰えるのはとても気持ちがいいことだと思います。

 

まずは身近に着物を貰ってくれる人が居るかどうか確認してみましょう。
最近では、着物を着る人が少なくなったとはいえ、着物ファンは一定数存在します。
そうした着物好きの知り合いや親せきに譲るという方法もひとつです。
趣味が合い、お直しする必要がないサイズの着物ならば、小紋や紬などの普段着の着物なども喜んで貰ってくれるでしょう。


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